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Archive for the ‘とぉちゃんと呼ばれて 伊藤稔弘’ Category

5月
07

クラスの役員になりました。

というわけで、ますます、グチとボヤキが炸裂しそうな予感です。

本日、第1回目の役員会です。
どうなることやら。。。

平穏無事の対極にいる役員です。。。

2月
26

父母会

保育園の父母会について、考えてみる。
名称は、父母の会、保護者会など、様々あるようだ。。。

いやいや、ここで考えたいのは、そんなことではなく。
なんで父母の会活動をやっているの?
父母の会って、必要なの?
ないと困るものなの?
というようなことです。

父母会がないと困ること。とにかく、一番困ることって、なんだろう?

一度なくしてみるとわかるんだろうけれど。。。(^^;;;
おそらく「一番困ること」が、なぜ父母会があるのか? 父母会活動をするのか? の最初の答えになるんだと思います。

父母会がなくなると、どうなるかなぁ。。。
まず、会議がなくなりますね。これはもう、単純に、親にとってはラクチン。
父母会主催の行事がなくなるでしょう。共催の行事もなくなるかもしれません。これももう、単純に、親にとってはラクチン。
運動会の父母会競技や、卒園を祝う会や、入園を祝う会もなくなるだろうね。
そうそう。父母会総会がなくなりますね。
バザーもなくなるかな。年度末の文集も、なくなるだろうね。
目に見えないものでは、親同士の関係、交流もなくなるだろうね。
あと、何がなくなるかな? 園に対する信頼関係も無くなっていくのかな。

親にとってはラクチンかもしれないけれど、子どもにとってはどうなのかな?
同じ保育園に通っていることで、「うちの子も、よその子も、みんな同じ保育園の子」という意識が、今はあるとすれば、それがなくなるだろうねぇ。
それは、なくなっても、さほど困るものでもないんだろうか?

逆に、発生するものって、何かあるのかな?
漠然とした不安感であったり、なぁんとなく感じる相互不信のような気持ちだろうか???

漠然とした、つかみ所のないものであっても、不安感の中で生活するのは、したくないことのひとつだなぁ。。。





なぁんてことを、考えるのでございます。

1月
13

則武保育園の床材

http://mago3manabi.org/yuka.html
(URLの変更に気づいたので、差し替えました。2010年3月13日)

驚いた。
と、同時に、なんともうれしかった。
私のような部外者が、うれしい、なんて、おこがましいことです。
このウェブサイトに辿りつくまで、則武保育園の園舎がどうなったかなんて、全く思い至りませんでした。恥ずかしいことです。

このことを、かつての則武保育園の園児たち、卒園児たち、その親御さんたちは、ご存知なんだろうか?則武保育園で活躍された、かつての職員の方たちは、ご存知なんだろうか?
いや、知らないはずはないだろうと思います。

すると、こんなことを想像するのです。
ある日突然、ふらりと、若者が孫三の事務所を訪ねてきます。
そして、懐かしそうに床材をなでるのです。慈しみ、いたわる様から、由縁の者だとすぐわかります。
則武保育園の卒園児です。
孫三の事務所が、長く存在する限り、ありうる近未来の姿だと想像するのです。
本当に、そんな日が来ることを願います。

直接関係のない者にとっては、廃園になった保育園の廃材に過ぎない、ともいえるでしょう。
この保育園に通っていた者にとっては、格別の想いがあっても不思議ではありません。
自分が、リズムで跳ね回った床。仲間と一緒に劇をしたり、合唱したり。オシッコをもらしたり、ヨダレを垂らしたりしたかもしれない。こぼした涙を受け止め、吸い取ってくれただろう。お布団を並べて、お昼寝もした。給食をこぼしたりもしたけれど、一生懸命掃除もした。入園式も、卒園式も、この床の上だった。
そんな、あれもこれもがしみこんでいる床材。

保育園での日々が、心から「いいものだった」と思える者は、いつかきっと、保育園に帰ってくると思う。それは、中高生の悩みを抱えた時かもしれないし、あるいは、親となり我が子を連れてかもしれない。
帰って行こうにも、帰るべき保育園がなかったら。
さびしい、悲しいことじゃないか?でも、それは、その事態に陥ってみなければわからないことだろう。
たとえ床材だけだとしても、遠く仙台の地であったとしても。そこにあり、そこで大切に使われているとしたら、とてもうれしいことじゃないか?



なぁんてことを考えるのでございます。
部外者の、勝手な想像でございます。

1月
10

第23回 全国保育所給食セミナー

が、1月31日(土)~2月1日(日)の日程で、埼玉県で開催されます。

うちの保育園からは、誰か参加するのかなぁと思って、職員に尋ねてみました。
一人参加するんだそうです。

これは、うれしかったですね。
是非とも、セミナーでいろんなことを吸収して、それを、今後の保育に生かしてほしいと思います。
なんといっても、一番の受益者は、子どもたちなんですから!!

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こういうことを、園は、もっと父母にPRしてほしいと思います。
給食セミナーがあること。
そのセミナーは、どんな趣旨で開催されていて、どんなことが学べるのか。
職員が参加すること。誰が参加する予定なのか。
そして、職員がセミナーに参加することで、保育内容がよりよいものになるであろうと期待できること、など。

子どもの利益に直結することなんだから、父母に対して積極的に、告知・宣伝すべきだと思うのに、なぜ園側はしないのかな?
理由がよくわかりません。

こういったセミナーがあることも、職員が参加することも、父母には知らせる必要がないと考えているのかな?
父母は、知らないまま子どもたちを園に通わせ、園での生活をすごしていけばいい、と考えているのかな?

たまたま、私は、セミナーがあることを知ったし、誰か職員さんが参加してくれるといいなぁと思っていたし、参加する人がいるのかな?と思ったので尋ねてみたわけです。
参加する職員がいることを知って、よかったと思っているし、学んだことを保育に反映してくれるだろう、保育の内容がよりよくなるだろうと期待しています。
多忙な中、時間をやりくりして、セミナーに参加してくれる職員さんにも、職員を派遣してくれる園の配慮にも、感謝しています。

でも、セミナーのことを知らない父母は、尋ねようもないわけです。
いつ、どこで、どんなセミナーや学習会、研修があるのかは、父母が自らアンテナを張って情報を集めなきゃいけないのかな?
そして、父母が園に「どなたか参加される職員さんがいらっしゃいますか?」と尋ねるべきだ、ということなのでしょうか?


てなことを考えております。
グチ・ボヤキ、でございます。

1月
10

ブログ、始めます。

2009年1月10日

本日より、このブログを始めます。